興津 寒ざくらまつり2025

先週末、この時期に毎年行われる「興津 寒ざくらまつり」に行ってきました。
興津生涯学習交流館を中心に、早咲きの寒桜の開花に合わせ「あんこの故郷、興津」をアピールするというおまつり。
明治時代、興津出身の北川勇作さんが、機械による製あん技術を確立し、
同じ興津出身の内藤幾太郎さんとともに日本の製あん業の基礎を築き、その技術が全国へ伝承されたことに由来する、ということです。
こんな近くにあんこの故郷があったなんて、数年前まで知りませんでした。

当日は朝からあいにくの雨でしたが、大勢の来場者で会場は賑やかでしたよ。
薄寒桜の苗木が販売されていたり、飲食のブースではあんこにちなんだスイーツや
地元の農産品が並んでいました(^-^)
寒い日でしたが、温かいおしるこや甘酒がふるまわれていましたよ。
私も甘酒をいただき、体が暖まりました。
濃いピンク色や薄いピンクの早咲きの桜もあちらこちらに咲いていています。
ちなみに会場がある清見潟公園は海岸線沿いに5kmほど続く細長い公園。
ところどころに、ベンチやあずまやがあり休憩もできます。
桜を愛でながら、お散歩してみてもよさそう。私も今度歩いてみようっと(*´ー`)

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(2025.2.6)