由比の生桜えびを使った”沖あがり風卵とじ丼”

暑い夏が過ぎたと思ったらあっという間に年末ですね。
そんな慌ただしい師走にぴったりのメニューをご紹介します。
沖からあがった桜えび漁の漁師さん達が食べていた伝統料理”沖あがり”。
桜えびのすき焼き風です。
今回はそれを卵でとじて、満足感がある丼にしてみました。桜えびのうまみが全体に
からんでおいしいですよ(^▽^)
桜えび沖あがり丼.jpg

<沖あがり風卵とじ丼>

<材料 2人前>
・ごはん          ・・・丼2杯分
・生桜えび         ・・・50g
・豆腐           ・・・1/4丁
・卵            ・・・2個
・細ねぎ          ・・・6~7本

・水       ・・・大3
・みりん     ・・・大2
・しょうゆ    ・・・大1
・酒       ・・・大1

<作り方>
①卵を2個とも溶きほぐし、細ねぎは3センチくらいに切る。豆腐は食べやすい大きさに
切っておく。
②鍋に調味料、豆腐、細ねぎをいれて弱火で2分ほど煮る。
③生桜えびを入れて、色が変わったら卵を加えて軽く混ぜ、蓋をして1分ほど煮る。
④卵が半熟になったら、器にごはんと③を盛り付ける。
(2024.12.23)