
今年も地元・由比産の完熟いちじくを使ってジャムを作りました。
以前、ジャムのレシピをブログでご紹介していますので、興味のある方はぜひご覧くださいね (^^)
→ いちじくジャム
https://inaba-delica.jp/blog/%e3%81%84%e3%81%a1%e3%81%98%e3%81%8f%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%a0/
そして今回初めて知ったのですが、いちじくには年に2回の収穫時期があり、初夏に出回るものを「夏果」、お盆明け頃から出回るものを「秋果」と呼ぶそうです。
私が毎年ジャムにしているのは、この秋果だったようです。ねっとりとした濃厚な甘さが特徴で、そのまま食べても、ジャムにしても格別のおいしさです。
グラニュー糖を使うと焦げ色がつきにくく、いちじく本来のきれいな色に仕上がるのでおすすめです。
また、今回調べていて知ったのですが、いちじくの皮にも食物繊維やポリフェノールなどの栄養が含まれているそうです。
私はこれまで皮をむいてジャムにしていましたが、皮ごと使えば栄養を無駄なく摂ることができそうですね。
完熟したいちじくなら皮もやわらかく、気になりにくいと思うので、今度は皮ごとのジャム作りにも挑戦してみようと思います(^^)/
(2026.8.31)